しぃのおうち

滝のおトイレ

大人と怒り

こんばんわぁ、疲れのあまり一日中寝ていました…。

今回は割に賛否両論な話題だと思うんですが、議論する場でもないので独り言と思ってください。

 

先日アルバイトで、あまり詳しくは説明できないのですが、ちょっと理不尽な目に合うことがありました。普通だとすぐに忘れるのですが、今回は過去の事とかもフラッシュバックされるような感じで、ちょっとしたトラウマ的事故になってしまいました。ざっくり説明すると、お店のルールで確認しているものをお願いしたところ「顔も覚えていないのか!態度が悪い!!」とネチネチと怒鳴られてしまったんですね…。これ以上は説明できないのでアレですが、わたくし個人が主観的に理不尽と感じるだけ、というわけではなく、お店側も困っている感じでした。

今回いろいろ言いたい事もあるんですが、私が自分に対して「困ったな~」と思ったことは、怒られているときの反応についてです。そのお客さんは、その利用確認について最初理不尽だということを言っていたのですが、どうやらその言い分を聞く私の表情がとても気にいらなく、ヒートアップしてしまったようでした…。

実は、仕事の場ではありませんが以前にもそのようなことがあったので、いくつか思い出しました。

 

話は少し飛びますが、私は「学校の先生」という存在が昔から非常に苦手です。いくつか理由はありますが、「他に認めている師が常にいたから」というのが一番大きかったと思います。というのも、私は、学校以外の場で勉強することが多かったのです。中学受験勉強のために(割とガチな感じで)日〇研に通ったり、バイオリンを厳しい先生に習ったりしていました。他には、家庭環境が少々特殊で、決して裕福なわけではありませんでしたが、食卓で母親が社会や哲学などの話を私が子供の頃からしていました。また、一年間海外に住んでいた事もありました。いわゆる帰国子女です。

そうなると、小・中に関しては同じクラスや学年の子供たちに対して先生が想定するよりも若干大人びてというか、マセている訳ですね。でも若干なので、先生たちから見れば「学校の先生をナメているクソガキ」となる訳です。

実際私は小・中…そして高校の先生をナメていましたし、とても嫌いでした。特に小中に関しては、「こちらからお願いもしていないのに勝手に担任としてやってきて、私には学校以外にやることが沢山あるのに、宿題やらを課してきて、しかも何やら上から物を言ってくる」という風に思っていました。とくに小学校の時は、小学校でやっている勉強ではどう考えても私立中学や国公立の受験校は受かりませんからね。当然バイオリンも教えてはくれません。中学では授業で間違ったことを教えだす先生もいたりして(レインボーブリッジが横浜にあるって言ったり、「人災」という言葉の意味を「人に起こる災害」って言ったりね)、酷いときはそれを指摘すると反感をかい、授業中立たされるということもありました。

しかし小中学校は公立であったためか、呼び出されてこっぴどく怒られるとかそういう事は起こりませんでしたので、私に対して怒る人というのは母しかいませんでした。

 

その母も、今考えても少し問題があったように思います。というのも、私を叱るときに必ず暴力があったのです。(これは大学に入っても続きました。一緒に暮らさなくなるまで。)怒るときは必ず怒鳴りますし蹴ったり殴ったりがあります。一番ひどくて覚えているのは、5歳くらいの時に目玉焼きと一緒に家のドアの外に放りだされた時と、小学校の時寝る前にお腹を何回も蹴られたときの事です。それ以来私は母親が怒鳴りだす度に、ほとぼりがさめるまで部屋に籠るとか、殴ってくる腕を掴むとか、自衛する手段でました。

これには原因があって、私の母親が虐待を受けて育った事、そして、父親が家に帰ってこず私には無関心で母親に育児をおしつけ、挙句の果てには愛人や外車にお金を使い果たし、家には生活費もろくに入れず、「離婚する~」と言い出したりしていたことです。多分色んなストレスを、帰ってこない父親にぶつけることもできず、それが私に回りまわってきていた事も多かったと思います。当時の母親の言い分を思い出してもやはりそう思います。お金がないのに音楽学校入った、とかね。

 

そんなこんなで、私は大人たちの叱責が物凄く嫌いでしたし、「逃げる」あるいは「それは間違ってる、という態度になる」くらいしか、自分の中にやりようを作れませんでした。けれども、楽器の先生や塾の先生、そして学校の先生の中にもちゃんとした方はいて、そういった先生に対しては、怒られてもめげたりしませんでしたし、理不尽に思うことは少なく、素直に指導に従っていました。というのも、子供たちに怒ったり、間違っている行いを指摘するときに、「こういう理由で、これがダメなんだ、次からはこうしよう」ということを冷静に、そして論理的に伝えていたと思います。

 

それで、印象的な出来事は高校のときに起こりました。ちなみに高校は私立高校の音楽科だったのですが、担任や通常授業をとりしきる先生と楽器のレッスンや音楽の授業の先生は全く別の所属でした。帰りのHRの前に、期末テストのためのプリントを図書室までコピーしに行っていたのですが、前の人が長くてどうしても終わらなく、HRの終わりがけに戻ることになってしまいました。それを、頼んでもいないのにクラスメイトが「生理がひどくてトイレに行っています!」と先生に言ったらしいのですが、全く知らなかった私は「すみません、遅れてしまいました!え?生理??どういうこと?」と言ってしまい、呼び出しをくらって2時間くらい担任の教師に怒られました。

その時の内容が、私にとっては非常に疑問に思うようなものでした。まず、怒られたのは「HRに遅刻するというのは、学校から脱走(エスケープ、と呼ばれてましたね)したのかと思われ先生が探したりしなくてはいけなく、クラスのみんなや先生に迷惑がかかる」という内容でした。そこまでは私も納得していましたし、「すみませんでした、しかしプリントのコピーが間に合わなくて遅れてしまいました。」といった覚えがあります。でもそれだけの話で、先生はソファにふんぞり返ってすご~く嫌な感じで話していました。

しかしその話は20分くらいで終わりました。では残りの1時間半はというと、「あなたね!人に怒られているときの態度(および顔)がそれなの??」という話でネチネチネチネチとお説教されたのです。逆に問いたいんですけど、「怒られているときの顔」ってなんですか?笑

私はその時、たしかに自分が悪かったと思って謝りましたし、次はしないようにするぞ、と思いました。しかしそれで「態度が悪い!」と先生が怒り出したので、次第に顔色は悪くなり、たしかにその話に入るとぶーたれていたと思います。それがさらに先生の怒りをあおってしまい、結果2時間近く怒られた訳です。

 

たしかに、アルバイト等の現場でも、クレームがあったとき申し訳なさそうにする、という風に言われます。それは自己表現として必要なのは十分わかりますし、こちらに落ち度がある場合はそのようにします。申し訳ない気持ちをちゃんと伝えるのは礼儀だと思います。

しかし私が今まで受けた理不尽な暴力では、申し訳なさそうにすればするほど相手の加虐心を増幅したり、あるいはやりたい放題にさせてきました。なので私は相手の主張を理不尽に感じたり、暴力的であったりすると、「すみません」と言って申し訳ない顔をしたするのが苦手です。更に加虐される可能性が脳裏に焼き付いているからです。言葉につまり(怒鳴られると喉が硬直し苦しくなってしてしまい、何も言えなくなる。反論すら。みなさんはないですか?)、顔はひきつり、「なんだこいつ…」というのが表情に滲んでしまうんですね。

 

とはいえ社会の中で「申し訳なさそうな演技をする」ということができないと中々に生き延びられない訳です。でも、申し訳なさそうな顔、って一体なんなんでしょうか。私は何が正しかったのかよくわかりません。

 

私は今まで学生で、女性で、ゆとりで、小柄で顔も童顔だし、お金も無い。色んな場面でどちらかというと「弱者」の立場でいることがほとんどです。そしてこれからもしばらくはそうだと思います。私に対して嫌な感じに意見を言ってくる人は大抵、年配であったり、男性であったり、あるいは「先生(頼んでない!!笑)」「親」という立場であったり、いわゆる「強者」的立場な訳です。私には(なんだコノヤロー!)と思っても、怒鳴ってキレたり、人を殴ったり、起こってしまった事から相手の人格を否定することにまで掘り下げたりとかする機会もないですし、したくもないので、そういう事をする人たちの気持ちが全くわかりません。なにか意見があれば、イライラしててもまず建設的に自分の言い分を伝えます。そのほうが物事うまくいきますし…。しかし、弱者でいる限りは、そういった理不尽に反論せず耐えたりしなければならないのか?そう思うとなんだか歩いていて涙が出てきました。

 

話の途中で、冷静に説明し伝える先生たちの話をしました。

仕事の現場で「これは困るよ!」ということを伝えるとき、やはり理由を整理して「次からはこうするべきだ」ということを説明しますよね。それって子供たちや自分の周りの人間に対しても、私はそうあるべきだと思っています。

それでもダメだったら…といいますが、それはダメだった時に考えますし、まずは相手に対して誠実に説明するのが「大人」なのではないだろうか?と思います。強者の態度をとりたがるなら、強者なりの方法を選ばなければいけないのではないだろうか…。

私自身も今年で25歳で、もう子供とは言えない年齢です。そして将来、母や教師など、誰かに何かを教育する立場になる可能性が大きいので、この疑問は自分にとってはずっと考えていかなければならない事であると思います。

 

9月 演奏レポート

お久しぶりです。

ここ1ヶ月くらい、リハやら打ち合わせやら、本番やら…でバタバタしていましたが、ようやく落ち着いてきました。

スケジュールとしては、

9/15に赤い家でのリサイタル、9/19に支援学校での特別授業 という感じでした。

 

9/15のリサイタルに関しては本当に色々ありまして、やはり一番大きかったのは、急遽プログラムを変更した事です。というのもボーカルのしおたんが病気で倒れてしまったのですが(未だに原因不明!大丈夫??)、割と遠くからお越しになる方とかも何人かいらっしゃったので、「中止にはしたくないなぁ」と思い、私と大久保さんの2人で決行する事にしました。

5曲演奏したうちの2曲は、19日に学校で弾くものが打ち合わせしてあったのでやる事にしたのですが、他3曲は私的にはゼロから始めましたので、ギリギリでした…笑(しかもフロントになるしね!)

2日前に急いで実家に戻り、買い出しなどと並行してなんとか練習しました💦

 

当日雨で、来れなくなった方も何人かいたので「そんなに人こないかなぁ」と思ってたんですが、9人も来て貰えました!ありがとうございます😊

演奏も、むしろ尻に火が付いている🔥🔥🔥からか、難しいことはあまりしていませんが、ここ2年くらいでは一番しっかりと弾けたような気がします。音の細かいニュアンスとかに神経使えたかなー?と思います。トラブルもいくつかあったのですが、無事に終わって本当によかったです。差し入れまで頂いちゃいました!😲

 

19日の支援学校も、直前に学校からのリクエストが増えたりなどありましたが、なんとかして生徒さんに喜んで貰えたみたいです。

小学生の子供達だったのですが、意外な曲を生徒さんが知っていたり、全然知らない曲にも耳をすませてくれるなど、驚きもありました。

 

共通して演奏した曲の一つがメンデルスゾーンの「歌の翼に」でした。

思えばクラシック楽曲はかなり久しぶりに弾いたのですが、かなり楽というか、楽器に対して合理的だし、語法的にもどう弾けばいいのかわかりやすくて上手くいきますね。弾いていて気持ちが良い…笑 メンデルスゾーンの楽曲は、自分は特段好きという訳では無いのですが、高校生の時に弾いたコンチェルトの成績といい、割と向いているようです。ちなみに一番好きな作曲家はサン=サーンスです◡̈

 

10月にも大久保さんとライブを予定していたのですが、トラブルや諸事情あって一旦保留にさせていただきました🤭 また改めて企画立て直すつもりですので、乞うご期待です…!

あと……今回は何回も一緒にやってたり、他の伴奏もお願いしてる大久保さんに頼んだからこそ何とかなった感じなので、感謝です🙏🙏🙏

 

実は大学に入ってからクラシックを脱したくて色んなことをやっていたのですが、自分が思っているよりもみんなに喜んで貰えるし、セトリに組み込むのも全然悪くないと思いました。(ただ、バイオリンの曲の場合は華があるものだと伴奏が非常に難しいのがネックですが)

勿論、それだけでは…とも思いますけどね!

次はもっとみんなが行きやすいような、都内とかアクセスが良いところでも演奏したいです。田奈は良いところだけど遠いね〜〜。どうぞ機会あればよろしくお願いしますねぇ。

 

敏感肌スキンケア / 化粧は「マナー」?

昨日はお休みだったので、美容院で髪をばっさりやってもらいました!美容師さんに勧められてカラーもして頂きました。髪型も、縁かと思い、おすすめされるがままに笑

前下がりショートボブで、後ろの内側は刈り上げてもらいました。ちょっとキノコすぎるかな!?と思ったけど、伸びてくれば落ち着きそう。(パートナーには会って第一声、「チンチンだ!」って言われました…)

 

そして今日は朝からなんとなく動画を見ておうちヨガ。バスマットも洗濯したし、作業のノルマも達成したので、夜はゆっくりしてます。

 

ところで、私メイクは好きなんですが、すっぴんの日も多いです。今日もすっぴん。というのも、忙しいのもありますが、けっこう肌が弱いのです。メイクアップそのものというよりはクレンジングで肌がすぐに荒れてしまいます。もちろんファンデーションや洗顔料は負担の少ないものを選んでいるのですが、限界がありますね。

特にスキンケアには気を使っていて、基礎化粧品は長い間いろいろ試しては変えて…としていましたが、最近やっと落ち着けるのを見つけました。乾燥肌でもあるので、冬は大変です!

今シーズンで買ってよかったな〜って思ったのをメモしておきます。

 

・MARKS&WEB マイルドソープ(シアバター)

300円程度なのですが、洗い上がりもしっとりします。洗顔フォームに比べて刺激のある成分も少ないのでとてもいいです。石鹸といえば、牛乳石鹸もさっぱりして良かったですよ。

 

オルビス クレンジングジェル

オルビスのクレンジングはオイルを使ってない低刺激処方が売りですが、その中でも一番刺激が弱いジェルタイプです。今までどのクレンジングでも2日使うと肌に赤みが出ましたが、これはあまりそういうことはありませんでした。

 

WELEDA  カレンドラベビーミルクローション

キュレルの乳液が肌に合わなかったので探していた時、デリケートな赤ちゃんにも全身に使えるということで手に取りました。顔のお肌も調子よくなりましたし、他の乾燥で痒い所にも塗ったところ、あっというまにかゆみが治りました。乳液で2000円以上はすこし高く感じますが、伸びもとても良く、けっこう大容量です笑

 

 

夏とかは化粧水に、殺菌作用のあるラベンダーやティーツリーなどの成分が入ってるものを使うとニキビが予防できますね。

肌が弱くてあうものが見つからない!って人がもしこの記事をみてたら、すこしでも参考になればな〜と思います。人によって合うもの合わないもの色々ありますから難しいですよね。

 

 

 

最後に、今日少しTwitterでも言及したのですが、ファッション雑誌のweb記事で気になるものを見かけました。就活のマナーがテーマだったのですが、その中に「すっぴんはマナー違反!危険!!メイクもマナーです」って言うのがあって、私は憤慨しました。

 

まず第一に、コスメの多くはほとんど薬品で出来ています。アトピーや敏感肌でなくても毎日ガンガン使っていれば肌が荒れる人は沢山いると思います。少なくとも夜はちゃんと落とさなければ、ボロボロになります。そういうのを「強制」するのってどうなのかな。あと、私はただ「毎日はできない」というタイプですが、肌の都合で全くできない人もいると思います。それって面接や履歴書でわかることなんですかね?笑

さらに思うのは、お化粧、男性にもマナーです!って言ってますか??マナーというなら、女性も男性も関係なく守る事だと思います。しかし現代の実情から見て、これは女性にのみ課せられている「マナー」ですよね。その「マナー」というのは、「女性が素肌や素顔をみせるのはみっともない」という意味なのでしょうか?

マナーとして課すのならば、男性も同様に肌の色や顔のおうとつをととのえて、眉の形をしっかり描いて作ったりするべきなのでは?と思います。けれど電車にのれば、正直スーツを着ている男性の方にそういうことをしている人はあまり見られないし、もっといえば、それ以前に眉毛も伸ばしっぱなし、体臭もケアしているとは思えない方たちが多いです。

別にそれを非難しているわけではありません。ようするにこの「マナー」って意味ありますか?それとも化粧していないことは実際の業務に差し支えがあるのでしょうか。男性はしなくていい、けど「女性はしろ」という事に疑問があります。男性にしない権利があれば、女性にもしない権利があるんじゃないかなと思います。

(ちなみに去年イギリスでは、出勤にハイヒールを義務づける事が問題になり、結局違法になりました。ハイヒールも健康的な問題を孕んでいますし、私は靴屋さんに「足裏の面積が狭すぎるから足に負担がかかるので履けないですね」と言われました。それでも「ハイヒールを履かないのは”甘え”」だと思いますか?)

 

ちなみにメイクアップ、意外と手間がかかります。その分早起きします。私は午前中に学校がある日は中々できませんでした。化粧品もきちんとしたものを揃えれば意外とお金がかかります。タダではありません。消耗品だし。

またよく問題になっていますが、お化粧は多くの所で高校までは禁止…その後ちゃんと教えてもらえる機会が用意されているわけでもありません。「ほっとけばそのうちできるようになる」とでも思われてるのでしょうか。私も大学に入って二年目位まではおかしな顔面を作り出していたと思います笑  意味不明な都合のいい「マナー」を押し付けるばかりで、そういう所はちゃんとバックアップしてくれない社会…。

 

そう言った事をマナーとして強制する企業としては、決まりを守るような人を集めて足並みを揃えたいのかもしれませんが、私は「様々な問題に疑問を持ったり、おかしい事をおかしいという面倒な人を会社に入れたくない」という風に思えます。まあ幸い私は一般的な就活とは違う道を選んだので、こんな事を言えるのかもしれませんが…。

 

 

愚痴の方が長くなってしまってすみません笑

でもジェンダー的な差別(女性差別に限らず)って、思っているよりも身近に、というかその辺にゴロゴロ転がっていると思います。一つ一つは小さくて大した事ではないように思えるかもしれませんが…その根本まで考えて欲しい。また、差別をしている人というのはほとんど自覚がないように思います。私も時に、差別をしたり、助長させてしまったりしている事があるかも…。「私 関係ないや」って傍観する事も、助長につながる事もあります。

社会はみんなが作っていくものですので、一緒に気をつけて行くことで、よい社会を築きたいですね♪

時間と休学

試験が無事終わりました。終わったのはいいんですが、シフトとかリハとか、とにかく予定が詰まりすぎていて、でも毎日電車に乗ったり接客したりしなければいけないので、インフルエンザに怯える日々です。ていうかもう現代では不可抗力ですからね。

 

そんな訳で、実質もう休学期間に入っているんですけれども、「休学」という響きから、「大丈夫なの?」と思う方もいらっしゃいました、のでその話です。私はもう24歳なんですけど、この歳でも心配してくれる人がいるなんて嬉しいことですね。

そもそも留年で学費が足らないので休学という措置を取らせて頂いたのですが、ぶっちゃけお金があっても休学したい理由がありました。

一番大きな理由は、もっと時間をとって勉強する時間が欲しかったという事です。卒論テーマもいまひとつ決まらないし。まああとは、人間関係とか、学校にいまひとつ馴染めないと感じた事で精神的に疲弊してしまったとか、色々ありますが。

 

まず、学生生活において、私はアルバイトを多くする必要がありました。1年〜3年の前期まで、バイオリンの楽器ローンが月1万円と、音楽教室に月1万円、それから通信費…で月に2万5千円は払わなくてはならないお金で、それ以外にも定期代が9000円くらいで、ご飯代や(それまで服を持っていなかったので)服を買うのにお金が必要でした。教科書も自分で買う事になっていました。

さらに、通学には片道2時間をかけていましたので、往復で4時間は移動に費やす事になっていました。(ちなみに家から最寄り駅までの徒歩は30分ですので、一日に1時間は歩きです)

地元で働くと出勤時間が遅くなり短い時間しか勤務できないので、学校の近くで夜の10時半まで働き、家に着くのは大体午前1時くらいでした。

最初の一年、というよりは前期まではそれでもギリギリやっていけたのですが、(人間関係のイザコザで疲れたのもありますが)二年生に入る頃には完全にそのサイクルを実行する体力も、精神力も、失っていました。一限のソルフェージュに間に合うには、6時50分には家を出なければなりません。2時過ぎに寝て6時に起きて、某東急線の満員電車ですし詰めにされれば、体調も悪くなります。

しかし問題はそれだけではなくて、勉強する時間がほぼ全く取れなかった事です。「異常に疲れてるし、無理だし、おかしい」と思った私は、2年次と3年次の履修を最低限にしました。私が単位不足なのに必修単位は落とさず取れているのはそのためだと思います。でも、とにかく語学はついていけないし、レポート等にも準備時間が足りない。寝てないから眠い。なにより、大学って、中高とは違って自分で勉強したいことを見つけて自主的にやる所なのに、それができない。やりたい事はあるのに。

 

時間は作るものだ!とか思う人もいるかもしれませんが、いくら根性論をぶつけられても無理なときはやっぱり無理だと思います。だからせめてもの「時間をつくる手段」としてとったのが休学でした。(まあ確かに私は要領は悪かったと思いますが…)

 

なので心配しないで欲しいのは、「休学してるから勉強しません、バイトだけしてぼーっと過ごします」という事ではないです。そもそも大学を出たら、みんな何かを勉強することを辞めてしまうのでしょうか。

さいわい私の周りには勉強が好きな子が集まってきてくれて、私にも色々と、音楽に関係のあることもないことも、勉強したいことややりたいことができました。

私は恥ずかしながら、心配性というか、かなり、必要以上に自信がない性格です。というのも、正直卒論が怖くて怖くて仕方ありませんでした。(卒論に関する案内を見るまでは100ページくらい書くんだと思ってたし…)レポートですら、他の人より書けてないんじゃないだろうか…と自信がありませんでした。(実際は全然そうでもなさそうだった)

つまり、卒論に書きたいテーマや勉強したい方向性はあっても、中々教授に言い出すまえに諦めていて、それでテーマが全然決まらなかったのもありました。仮題は適当なことを書いて提出しました。あと、知ってる人の前で卒論の発表をするのが嫌で仕方ありませんでした。

 

でもこの一年を使って、私は色々な見地を得られると思うし、気持ちの面でもだいぶん回復するんじゃないかな?と思います。バイト、変わったしね笑

読む本や調べることの目安は結構できているし、あとは時間をマネジメントして実行するだけです。

もしかしたら計画しているインスタレーション的な作品(event)の活動は今ひとつできないかもしれませんが、それは卒業してからでも遅くないと思いますしね。(インスタレーションの構想についてはまた後日ブログに書こうと思います)

 

また勉強した事などにも、当ブログで備忘録程度に触れたりできると面白いかもしれませんね。よろしくお願いします〜。ということで一年がんばります!応援してください笑笑

 

欲しいものとファッション

どもです。ロシア語の試験が間近に接近しており、毎日頭を抱えています。どうでもいい事ですが、語学の勉強をしている時期は、自分で日本語の文章を書いていても、まるで和訳のような文章になってしまう傾向がみられるのではないでしょうか????????しいです。

 

ところで私は、「欲しいもの何?」ってきかれると、すぐ出てこないタイプの人間です。

 

欲しいものが無いわけじゃないし、むしろあれが欲しいこれが欲しい〜って割と考えてる方だと思うのですが、誰かに何か買ってもらえるとか給料が入ったとかすると、急に何だったか忘れてしまいます。

ていうか最近は、思い出しても「持ち物を増やしたくない」という気持ちが大きくて、自分でも割と買い逃します。いや、自分が逃げてるのか。

 

化粧品や服もそんな感じでやってたんですけど、最近、すごく地味になってきたような…。

新しいニットやセーターも欲しいんですけど、畳んでももっこりしてかさばってしまう。柄物買っても合わせるの大変だから無地で…というか色合わせも大変だから、段々と白/黒/グレー/紺ばかりに…笑

化粧に至っては、なんでも使えるからブラウン系のアイシャドウとピンクのチーク、ベージュのリップ…とうとうお母さんにまで、「就活メイクしてんの???」って言われました!!!!!泣

 

センスがとっても無い、というわけじゃ無いと思うのですが、なんだか実用的というか…垢抜けないんですよね。冬だから仕方ないかもですが。

ファッションが嫌いなわけじゃ無いし、好きなんですけど、どうしても寒いだとかかさばるだとかに気持ちがもっていかれる〜。

 

ちなみに私の好きな雑誌はviviとかsweetとかarとかなんですけど、普段の帰国子女ですか?!って感じの格好からは見当もつかなさそう!笑

もう少し暖かい季節になったら、もうすこし華やかな格好がしたいですね( ´∀`)

 

トリュフ塩

こんばんわ。テスト近いけど、そう言う時こそ現実逃避!しいです。

 

ところで最近、おいしいお塩を買おうと思い、売り場で見かけた、「トリュフ塩」なるものを買ってみました。手のひらサイズの小瓶一個で1300円くらいしたので、とても期待してたんですけど、ためしに蓋を開けたら、強烈なにおいが…こ、これがトリュフパワー…???????????

とりあえず、インターネットで調べたところ、カルボナーラに一振りするとおいしいみたいだったので、作ってみました。

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まあ盛り付けはさておいて、ダマダマにもならず、美味しそうにできた!?

と、思ったんですけど……

ほんのひとつまみだけかけたトリュフ塩の、燻したみたいな匂いが、パスタを口に入れるたびにメッチャ鼻につく( ;  ; ) 

この匂いが、コクがあってこうばしい!っていう事なのかな?とにかく私はちょっと苦手な感じですね…。

 

まあでも、ちょっと作るのが苦手だったカルボナーラのコツは得られました。

 

のこりのトリュフ塩、どうしようかなぁ〜

オムレツとかにかけてもおいしいらしいんだけど、食べれるかなぁ…笑

あけましておめでとうございます

年が明けてしまいました笑

今年もよろしくお願いします☀️

 

今年下半期はかなり忙しくて色々あったのですが…新年早々過労で倒れました!笑

そもそも5月くらいから、2ヶ月に一回くらいはキツいシフトが組まれちゃってて、その都度「今回だけだから〜」とだましだましやっていたのですが、今回の年末年始でとうとう…( ;  ; )

代わりがいないのに、三が日に休んでしまってすみません。でも、胃が痛くて気持ち悪くなっちゃって、どうにもなりません〜。

一つ前までのバイト先では、風邪薬や一時しのぎの薬を飲んで無理やり出勤…て事も無かったのですが、人数が少なくて代わりの人が見つからないバイトはやっぱり厳しいですね。無理矢理出勤すると、体力ゲージがゴリゴリと削られていきます…。

正直アルバイトだからそこまでするのも変だと思うし、体力的に職場環境に向いてないと思うので、残念ですが辞めさせていただこうとおもいます〜。゚(゚´ω`゚)゚。

 

さて愚痴はこれくらいにして…笑

 

12/26に、なんと遂にワンマンのミニコンサートを催させて頂きました〜✨

(バイオリンです!笑)

コンサートというよりは、かわいい小屋のようなところで、手作りケーキとコーヒーを振舞って音楽を気軽に聴いて頂く、というすこし変わった形式で、試験的な意味も兼ねて行いました。

企画を進めている時点では、お客様は3人くらい来ていただければラッキーかな!と思っていたのですが、なんとなんと、9名の方に来ていただけて感無量です…!!

演奏は、とても緊張してしまったり、また、直前の打ち合わせなどがバタバタしてしまった事もあって、満足の出来とは言いがたいですが、次に繋がるような公演が出来てとても嬉しかったです。また、良い経験だったと思います。

イベント全体をみても中々に楽しんで頂けたので、次はもっとクオリティを上げて、この企画を続けていこうと思います!

因みに曲目は…ヘンデルのバイオリンソナタ(g moll)と、バルトークルーマニア民族舞曲を中心に、ディズニーなども挟み、カジュアルなプログラムとなりました。

次はもうすこしコンセプチャルというか、アラカルトというよりは統一感のあるプログラムを目指したいですね⭐︎

 

下のリンクからインスタグラムで少しですが見れます!
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そんなこんなでバタバタな年末年始でしたが、2018年は(休学もするし)職も含めてリフレッシュして、またがんばろうとおもいます!

大学に入ってからの四年間はバイオリンを練習する時間も減ってしまい、仕事やライブはしつつもブランクみたいになってしまったので、しっかりとリハビリもしていきたいと思っております!

 

ではでは、また。